空気清浄機は、室内の空気に含まれる粒子やにおいをフィルターや電気集じんで取り除く家電です。このカテゴリでは加湿機能を持たない単機能の空気清浄機に限定して扱っています(加湿空気清浄機は加湿器カテゴリの比較対象です)。
このカテゴリでは、空気清浄機を「部屋の広さ×運転音×維持費」で選べるように記事を設計しています。商品ランキングは作りません。順位ではなく、あなたの使い方に合うかどうかで候補を絞れる構成です。
なお、適用床面積(〜◯畳)は日本電機工業会規格(JEM1467)で測る値です。このカテゴリの畳数はすべて旧基準(2026年3月以前)の30分値に揃えています。
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1. まずはここから: 30秒診断
初めての方は、5つの質問で自分のタイプが分かる選び方ガイドから始めてください。診断に商品名は出てきません。
空気清浄機の選び方(30秒診断)
部屋の広さ・就寝中の使用・フィルター費用・扇風機兼用の好みから、あなたに近いタイプを診断します。
2. タイプ別に探す
自分のタイプが分かっている方は、タイプ別記事へ直接どうぞ。各記事で主な候補+条件付き候補まで絞り込めます。
寝室・静音重視派就寝中もつけっぱなしにしたい人向け主な候補: Dyson HushJet SP01/パナソニック F-PX60Cリビング・大容量派広いリビング・LDKを1台でカバーしたい人向け主な候補: シャープ FP-U70/パナソニック F-PX60Cコスパ最優先派導入費用をできるだけ抑えたい人向け主な候補: ブルーエア Blue Max 3250i/パナソニック F-PX60C長期コスト重視派フィルター交換まで含めた総額を抑えたい人向け主な候補: Airdog X3D/ダイキン MC556A省スペース・設置性重視派狭い場所にも無理なく置きたい人向け主な候補: Dyson HushJet SP01/パナソニック F-PX70C一台二役派(扇風機兼用)空気清浄機と扇風機を1台にまとめたい人向け主な候補: Dyson TP10/Dyson TP12
3. 比較で迷ったら
候補が2台まで絞れた方向けに、「どちらが上か」ではなく「どちらがどんな人に合うか」を条件で整理しています。
- Airdog X3D vs ブルーエア Blue Max 3250i — 電気集じん式 vs ファン式。分かれ目は「何年使うつもりか」
- パナソニック F-PX60C vs シャープ FP-U70 — ファン式同士。分かれ目は「27畳で足りるか」
- Dyson TP10 vs TP12 — 空気清浄ファン同士。分かれ目は「気体の汚染物質が気になる住環境か」
4. 商品一覧
1台に決まったら、商品記事で「こんな人におすすめ」「買わない方がいい人」「レビュー傾向」を最終確認してください。
ファン式(HEPA系フィルター)
- ダイキン MC556A — 25畳。ストリーマで脱臭フィルターの吸着能力を再生する
- パナソニック F-PX60C — 27畳。集じん・脱臭とも約10年フィルター
- パナソニック F-PX70C — 旧基準31畳。幅125mmのスリム設計
- シャープ FP-U70 — 31畳。プラズマクラスター25000と約10年フィルター
- シャープ FU-U40 — 18畳。235mm角・高さ372mmの個室サイズ
- Dyson HushJet SP01 — 19畳。静音運転時13dB・質量3.15kg
- ブルーエア Blue Max 3250i — 22畳。Wi-Fi・アプリ連携付きで導入費用が低い
ファン式・扇風機兼用(空気清浄ファン)
- Dyson TP10 — 11畳。清浄と送風を1台で兼ねるエントリーモデル
- Dyson TP12 — 12畳。二酸化窒素の除去とホルムアルデヒドの分解に対応
電気集じん式(TPA・水洗い再利用)
- Airdog X3D — 17畳。集じん部を水洗いして再利用する
- Airdog X5D — 24畳。CO2センサーとキャスターを搭載する上位モデル
5. 調査情報
調査情報の詳細を開く
- 対象商品数: 11商品(加湿機能を持たない単機能の空気清浄機に限定)
- タイプ数: 6タイプ
- 比較記事数: 3本
- 適用床面積の基準: 全商品ともJEM1467の旧基準(2026年3月以前)・30分値。パナソニック F-PX70Cのみ公式が新基準19畳も併記しますが、比較のため旧基準の31畳を採用しています
- 参考価格: 各記事の確認日時点の参考値です。販売店・時期により変動します
- リンク構成の最終確認日: 2026-07-26
- 運営者情報: 運営者情報 をご覧ください